カー・テレマティクスの再加入率は6割強

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カー・テレマティクスの再加入率は6割強
カー・テレマティクスの再加入率は6割強 全 1 枚 拡大写真

JDパワー社が1300人のユーザーを対象に行った調査によると、PAS(パーソナル・アシスタンス・サービス)がついたクルマを購入し、当初のサービス期間が終了した後再加入したユーザーは63%だという。ここでいうPASとはGMが提供する「オンスター」に代表される、双方向のカーマルチメディアシステム。

様々な情報を得られるほか、事故などの際に緊急連絡を取る、などのロードサイドアシスタンスが受けられる。現在アメリカではGMのほか、アウディ、アキュラ、レクサス、BMW、メルセデスベンツ、リンカーン、ボルボなどがPASを搭載し、初期サービスをつけて販売している。このサービスをユーザーが継続することが本当の普及につながる。

継続を希望したユーザーに理由を聞くと、安全である、安心できる、という意見が多く、インターネットなどを通じた情報の面よりもロードサイドアシストの面がユーザーには支持されているようだ。

《Sachiko Hijikata, US editor》

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