ヤマハ発動機、米国で無人『ビークル』による観測・監視システムを提案

自動車 テクノロジー ITS

ヤマハ発動機は9日、米国の無人機・無人車の展示会で、無人ビークルによる観測・監視システムを提案する、と発表した。情報通信技術と、同社の自律航行型無人ヘリコプターを融合させ、国境・沿岸の観測・監視などへの活用例を提示する。

同社の無人ヘリは、国内では災害現場の探査・監視などですでに活躍している。今回、メリーランド州バルチモアで14日から17日まで開催される「AUVSI カンファレンス2003」に2度目の出品を行い、海外でのビジネスチャンスを探る。

展示会では、14日に約20分間のデモ飛行を実施し、無人ヘリの性能をアピール。展示ブースでは、この無人ヘリと、同社製品である4輪バギー、ボートのほか、最新の情報通信技術を搭載した無人ビークルとの組み合わせによる観測・監視システムのコンセプトを提案する。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
  2. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  3. BMW『M5』最大750馬力のV8ツインターボ搭載!…1月のスクープ記事ベスト5
  4. 「ヤマハのV4乗りたい!」新型V4エンジン搭載バイクにSNS興奮! 市販モデルにも期待の声
  5. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る