三菱『コルト・ブルーム・エディション』を開発した「FM-Seeds」チーム

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三菱『コルト・ブルーム・エディション』を開発した「FM-Seeds」チーム
三菱『コルト・ブルーム・エディション』を開発した「FM-Seeds」チーム 全 3 枚 拡大写真

三菱自動車から若い女性に向けた特別仕様車『コルト・ブルーム・エディション』。開発にあたった女性スタッフ「FM-Seeds」は、マーケティングや商品企画部門といった、開発セクションに籍を置くスタッフのほかに、企業広報やアフターセールス部門の、いわば車両開発とは縁遠いセクションのスタッフを含めて総勢6名のメンバーで構成している。

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機能評価についても「WーCAT」といわれる女性評価チームが担当。男性の開発陣はいっさい関わらない徹底ぶりだ。

そのまとめ役である、「FM-Seeds」リーダー橋本由美さん(マーケティング企画部在籍)によると、「男性主導の今までの車両開発では、理解されることのなかった、女性ならではの細かな視点をカタチにした」クルマがこの「ブルーム・エディション」。

また実際に、女性がクルマ選びをするときに、最高出力とか最小回転半径などのスペックをいわれてもピンとこない人が多い傾向がリサーチでわかり、そこで女性ユーザーが実際に運転したときの感覚になって、装備されていたら便利なものをチーム内で検討。

「使い込むほどに愛着をもってくれる感覚」を意識してカタチにしたのが、「本革調のシートカバー」であり、灰皿スペースを活用してベルベット生地を敷き詰めた「アクセサリーボックス」や「UV&ヒートプロテクトガラス」だという。マイルーム感覚のアイボリーベースの明るいインテリアが印象的だ。

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