ドイツGP終了後にラルフ・シューマッハに科せられたペナルティに対し、ウィリアムズが控訴する日程が決定した。ウィリアムズ側は8月19日にFIAの国際法廷にてアピールを行う。
スタート直後、マクラーレンのキミ・ライコネン、フェラーリのルーベンス・バリケロらと共に接触事故を起こしたラルフ。それはラルフによって避けられる事故だったとして、スチュワードから8月24日開催のハンガリーで10グリッド降格のペナルティを受けていた。
ラルフは、「残念なアクシデントだけど、混み合っていたから起こってしまっただけ。僕が左に寄りすぎたなんて思っていないよ。僕はただ自分のポジションを守ろうとしただけさ」とコメントしている。




