日産『アトラス10』を一部改良、法規制対応しました

自動車 ニューモデル 新型車
日産『アトラス10』を一部改良、法規制対応しました
日産『アトラス10』を一部改良、法規制対応しました 全 1 枚 拡大写真

日産自動車は、小型キャブオーバー型トラックの『アトラス10』を一部改良して、20日から発売した。

今回の改良では、ガソリン車全車(「KA20DE」エンジン搭載)に新開発の触媒を採用すっることで、動力性能はそのまま維持しながら平成13年(2001年)排出ガス規制をクリアするとともに、国土交通省の良-低排出ガス車(G-LEV)認定をを受けた。併せて2004年1月から適用される平成14年警音器(ホーン)規制にも対応した。

オーテックジャパンの特装車シリーズもベース車の改良に伴う変更を実施した。

価格は166万3000〜219万8000円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  4. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  5. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
ランキングをもっと見る