SUVをターゲットにしたテロか?

自動車 社会 社会

ロサンゼルス周辺ではこのところ夜間に駐車されているSUVが被害にあう、というケースが立続けに起きている。被害の内容は、スプレーで車体にペイント、というもののほか、火をつけられるケースも。

調べによると、先週一週間だけで数十台の保管されていた新車に火がつけられたほか、ディーラーに置かれているクルマにスプレーで落書きされた、というケースも2件報告されている。

スプレーペイントでは「レイジー・アメリカン」(怠惰なアメリカ人)というメッセージが多く、警察では単なるいたずらではなく、SUVを排気量の多さなどから環境に対する「悪役」と見なす過激な自然保護団体、アース・リベレーション・フロントが事件となんらかの関係をもっている、つまりこの事件は環境問題をめぐる「テロ」の一種、ととらえているという。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  2. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  3. 3Dプリンターで金属部品を補修、実車走行試験に成功…プロメシアン
  4. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. 三井不動産、茨城県ひたちなか市に大規模物流施設を着工…2027年9月竣工予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る