【改善対策】プログラムのアップデート---『ルーテシア』のエンジン制御

エコカー 燃費
【改善対策】プログラムのアップデート---『ルーテシア』のエンジン制御
【改善対策】プログラムのアップデート---『ルーテシア』のエンジン制御 全 1 枚 拡大写真

ルノー・ジャポンは1日、小型車『ルーテシア』のエンジン・コントロール・コンピューターに不具合があるとして国土交通省に改善対策を届け出た。2000年6月から2002年7月に生産され、日本で販売された840台が対象。

プログラムの不備により、冷間時にエンジン始動後、アイドリングが数分間不安定になる。このためブレーキ倍力装置も充分に負圧を溜めることができず、この間にブレーキを使うと、ペダル踏力が増大するおそれがある。

これまでに7件の不具合が見つかっており、全車両、プログラムをバージョンアップする。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ初の4輪モデル、特定小型原付「BLAZE e-CARGO」発売…54万7800円
  2. 電動4輪の特定小型原付「LBIRD」、航続50km…Sun Emperorが4月27日初公開へ
  3. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  4. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  5. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る