【新型トヨタ『プリウス』発表】パーキングアシストを開発したのは…

自動車 ニューモデル 新型車
【新型トヨタ『プリウス』発表】パーキングアシストを開発したのは…
【新型トヨタ『プリウス』発表】パーキングアシストを開発したのは… 全 2 枚 拡大写真

アイシン精機は、電動パワーステアリングとバックガイドモニター技術を応用し、車側が縦列駐車や車庫入れ後退時のステアリング操作を支援することで駐車を補助する世界初の後退駐車支援システム「インテリジェント・パーキング・アシスト」をトヨタ自動車と共同開発し、1日に発売した新型プリウスに搭載したと発表した。

【画像全2枚】

インテリジェント・パーキング・アシストは、ドライバーが周囲の安全確認とブレーキ操作による速度調整を行うことで、ステアリング操作をすることなく、駐車目標位置に車両を導くことが可能。駐車目標位置の設定は、車両後部に搭載したカメラの映像をもとに、タッチスイッチによる簡単な操作で行える。初心者ドライバーや車庫入れ、縦列駐車の苦手なドライバーにとって有用性の高い機能と、している。

トヨタでは今後、インテリジェント・パーキング・アシストの搭載車を拡充していく方針だ。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  3. レクサスの小型SUV『UX』、2027年2月に生産終了へ…「version C」はすでに注文受付を終了
  4. 世界初のカーボン素材採用の折りたたみ近距離モビリティ、「WHILL Model C Lite」発売…22.5%軽量化
  5. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る