アウディ『S6』の装備を一部変更、『RS6』の要素を採り入れる

自動車 ニューモデル 新型車
アウディ『S6』の装備を一部変更、『RS6』の要素を採り入れる
アウディ『S6』の装備を一部変更、『RS6』の要素を採り入れる 全 1 枚 拡大写真

アウディジャパンは、『アウディS6』の装備を一部変更して販売開始した。

S6は『A6』をベースにした高性能スポーツカーで、1気筒当たり5バルブを持つV型8気筒4.2リットルエンジンを搭載し、駆動方式はクワトロと5速ティプトロニックの組合せで、高いドライビングパフォーマンスを発揮する。

今回の改良では、『RS6』と同じリヤスポイラーを標準設定し、RS6と同じパドルスイッチ付きのティプトロステアリングに変更した。ボディカラーも従来のミングブルーパールエフェクトを新色のナイトブルーパールエフェクトに設定を変更した。

価格は880万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  3. 新型キャブコンはリアエントランスで居住性追求、アネックスが「LIBERTY52REi」初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  5. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る