アウディ『S6』の装備を一部変更、『RS6』の要素を採り入れる

自動車 ニューモデル 新型車
アウディ『S6』の装備を一部変更、『RS6』の要素を採り入れる
アウディ『S6』の装備を一部変更、『RS6』の要素を採り入れる 全 1 枚 拡大写真

アウディジャパンは、『アウディS6』の装備を一部変更して販売開始した。

S6は『A6』をベースにした高性能スポーツカーで、1気筒当たり5バルブを持つV型8気筒4.2リットルエンジンを搭載し、駆動方式はクワトロと5速ティプトロニックの組合せで、高いドライビングパフォーマンスを発揮する。

今回の改良では、『RS6』と同じリヤスポイラーを標準設定し、RS6と同じパドルスイッチ付きのティプトロステアリングに変更した。ボディカラーも従来のミングブルーパールエフェクトを新色のナイトブルーパールエフェクトに設定を変更した。

価格は880万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電機業界に希望退職の“猛吹雪”、パナソニックも想定上回る1万2000人が応募[新聞ウォッチ]
  2. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  3. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  4. 3Dプリンターで金属部品を補修、実車走行試験に成功…プロメシアン
  5. スバル初のグローバルEV自社生産、『トレイルシーカー』が群馬県矢島工場でラインオフ…内燃エンジン車と混流生産実現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る