無限、新会社で再スタート

自動車 ビジネス 企業動向

無限は5日、来年から新会社の下で事業を再スタートする、と発表した。無限は、法人税法違反容疑で、社長の本田博俊氏が逮捕・起訴され、本田氏が経営から身を引く考えを示していた。

本田社長の親戚が全額出資し新会社「M-TEC」を10月1日にも設立。無限は、来年1月1日をめどに、同新会社に事業の全てを譲る。新会社の資本金は3000万円で、社長には、無限取締役の永長眞(ながおさ・しん)氏が就任する。無限が所有する商標の「無限」は、新会社と無限が専用使用契約を結ぶことで、引き続き使用する。

本田社長の逮捕・起訴にあたっては、主要取引先であるホンダも社内に対策室を設置し、今後の対処法について、無限と検討してきた。ホンダは、新会社への出資や役員派遣は行わず、レース参戦委託契約など、従来の取引を継続することにとどめる。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  2. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  3. 「日本一“ちょうどいい日産車”」小型セダン『セントラ』の進化に日本のファンも「気合い入りすぎw」と注目
  4. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  5. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る