スマート、『ロードスター』と『ロードスタークーペ』を発売

自動車 ニューモデル 新型車
スマート、『ロードスター』と『ロードスタークーペ』を発売
スマート、『ロードスター』と『ロードスタークーペ』を発売 全 1 枚 拡大写真

ダイムラークライスラー日本は、オープン2シータースポーツカーの『スマート・ロードスター』と『スマート・ロードスタークーペ』を24日から発売すると発表した。

スマートとは異なる全く新しいプラットフォームを採用するとともに、従来のスマートと同様にトリディオンセーフティセルと樹脂製ボディパネルを採用、高いボディ剛性と車両重量の軽量化を実現した。エンジンは直列3気筒698ccインタークーラー付ターボエンジンを採用、最高出力は82psを実現した。

ロードスターには、約10秒間でオープン可能な電動ソフトトップを採用、ロードスタークーペには収納可能な2分割式ディタッチャブルハードトップを標準装備した。

また、滑りやすい路面状況や危険回避時の車両安定性を高めるESP(横滑防止装置)や緊急時にすばやく最大制動力を発揮するBASなど、安全装備も充実した。

価格はロードスターが255万円、ロードスタークーペが278万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
  5. 『ジムニー』がアメリカンクラシックに変身! アルパインスタイルのカスタムカー『ベアス』が「5型」ベースに進化、338万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る