バイクも対応、通信型セキュリティシステム『TERRA24』発売

自動車 ニューモデル 新型車

加藤電機株式会社は、車両盗難率の高い2輪自動車へも対応できる盗難防止装置として、双方向通信型システム「TERRA24」(テラツーフォー)を10月中旬より、自動車用品店、カーディーラー、2輪販売店にて発売する。

「TERRA24」は、通信型セキュリティシステムの「TERRA」シリーズに、防滴仕様と車両の傾きを検知する「デジタル傾斜センサー」を装備することで、これまで簡易的なセキュリティシステムが主流であった2輪自動車への取り付けを可能にした。

ドア開けに反応する機能(ドアトリガー)も内蔵しているため4輪自動車のセキュリティシステムとしても使用できる。

「TERRA」シリーズと同様通信機能を搭載しているため、万一車両盗難にあった場合も、位置情報サービスにより車両の位置を平均100〜500mの範囲内で特定することができる。

価格は6万2800円
(消費税、取付工賃、契約事務手数料、通信費、通信ユニット代などは別途必要。)

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電柱を折っていろは坂で空を飛ぶ! 日本舞台のレースゲーム『Forza Horizon 6』先行プレイ
  2. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  3. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  4. なぜタイヤ交換後に差が出るのか? バランス調整だけでは足りない理由~カスタムHOW TO~
  5. 「車載モニター」はもはや不要? タブレット派にお薦めの最新ホルダー3選![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る