トヨタ『プリウス』の初期受注はスモールカー、軽自動車並み

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ『プリウス』の初期受注はスモールカー、軽自動車並み
トヨタ『プリウス』の初期受注はスモールカー、軽自動車並み 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、ハイブリッドカーの新型『プリウス』の発売から1カ月間の受注台数が1万7500台となり、月販目標の約6倍になったことを明らかにした。

新型プリウスは、9月1に発売、2週間で1万台の受注を獲得した。その後も受注は伸び続け、1カ月間の累計受注は1万7500台と、スモールカー並みの実績を上げた。月販目標は3000台。

同社では、THS?の優れた加速性能と世界最高レベルの低燃費、縦列駐車などのステアリング操作を補助する世界初のインテリジェントパーキングアシスト、指先で軽く操作できるエレクトロソフトマチックたプッシュボタンスタートなど、新しい運転操作系が好評だったとしている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  2. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  3. BMW『3シリーズ』新型発表、EVと共通の「ノイエ・クラッセ」デザインに
  4. 見た目はアウディ、中身はポルシェ!? 次期型『マカン』、エンジン車は2028年登場か
  5. 崖っぷちのニデック、減損6321億円、最終赤字5646億円、監査法人再び「意見不表明」[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る