【ホンダF1ストーキング】琢磨、復帰戦で6位入賞

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【ホンダF1ストーキング】琢磨、復帰戦で6位入賞
【ホンダF1ストーキング】琢磨、復帰戦で6位入賞 全 3 枚 拡大写真

ジャック・ビルヌーブの突然の辞退によって、急遽最終戦からF1復帰することが決定したB・A・Rホンダの佐藤琢磨。予選では気合いが空回りし、13位と奮わなかったが、決勝ではチームのピット戦略も功を奏し、6位入賞。F1初ポイントを獲得した昨年の鈴鹿を彷彿とさせる、最高の復帰戦となった。

【画像全3枚】

「本当に嬉しいですね。今週末、ここでレースをできること自体が大きな驚きだったのに、6位でフィニッシュして、チームがコンストラクターズ選手権で5位を勝ち取るのに貢献できたのですから、これ以上いうことはありません。しかも日本の皆さんの前でそれができたんですから!」

「スタートは上手くいってグリッドからふたつポジションを上げることができましたし、そこからウィルソンとウェーバーをオーバーテイクしました。これはチームにとっても大切なことでした」

「シケインではマイケルと接近戦になりましたが、あのときはラインを守って走る僕のイン側にマイケルが飛び込んできたのです」

「これからB・A・Rと歩み始める僕にとって、今日のレースは素晴らしいものとなりました。いまから来季が待ちきれない思いで一杯です。今回の復帰戦を成功に導いてくれたチームとホンダのスタッフに、心から感謝しています」

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  3. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  4. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  5. アウディ、現役引退レーシングカーを販売…需要過熱で納車に遅れも
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る