ヒュンダイの戦略モデル、『エラントラ』をマイナーチェンジ

自動車 ニューモデル 新型車

ヒュンダイモータージャパンは、世界戦略セダンの『エラントラ』をマイナーチェンジし、1.8リットルエンジン搭載の『ニュー・エラントラ1.8』を14日から発売した。2.0リットルエンジン搭載モデルは2004年春に発売する。価格は134万5000円。

エラントラは2002年に世界で28万台を販売したヒュンダイの世界戦略セダン。今回のマイナーチェンジでは、フロントグリルやヘッドランプ、ボンネット及びトランクリッドのキャラクターラインなどを変更。よりスポーティでエレガントなスタイルにするとともに、安全性や快適性の向上を図った。

装備ではBAS(ブレーキアシストシステム)を採用したほか、衝撃感知ドアロック解除システムやキーレスエントリーなどを標準装備した。

ボディカラーはニュー・シルバー、シルバー・サージ、ダーク・ネービー・ブルーなど、新色の4色を加えて全6色とした。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
  3. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  4. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  5. 新色レッドも追加! スズキ『カタナ』型「ピザカッターナ」が名古屋モーターサイクルショー2026に登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る