【マツダ『アクセラ』発表】ホイールは15インチから、ブレーキ性能アップ!

自動車 ニューモデル 新型車
【マツダ『アクセラ』発表】ホイールは15インチから、ブレーキ性能アップ!
【マツダ『アクセラ』発表】ホイールは15インチから、ブレーキ性能アップ! 全 4 枚 拡大写真

『アクセラ』の足回りは1.5リットルの「15F」、2.0リットルの「20C」が195/65R15。2.3リッターの「23S」では205/50R17と大型のタイヤ&ホイールが装着される。この結果、ブレーキローターを大型化することができた。

【画像全4枚】

従来の『ファミリア』のフロントブレーキローターの直径は235〜274mm。それに対してアクセラでは最小でもファミリアの最大を上回る278〜300mmとなっている。後輪も同様で、15Fのドラムブレーキでも口径を従来より28mmアップ、シューの幅を5mm広くした。

ローターの大口径化だけでなく、10インチのシングルブースターを装備、リニア感を高めるため、ブレーキ液の圧に対して膨張率の低いブレーキホースを採用するなどの全体的なブレーキ性能のアップと操作感の向上を行なっている。

なお、これらの装備は日本向けだけの特別仕様ではない。全世界に向けたすべてのアクセラに15インチ以上のホイールが組み合わされ、大口径ブレーキが装着されるのだという。

《正田拓也》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ハイゼット』ベース、コンパクトで快適な軽キャブコン『KATANA mini』発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
  3. 「EVの本領発揮」「見た目凄い好き」1人乗りの小型モビリティ「mibot」がSNSで話題に
  4. 圏央道外回りに坂東パーキングエリア、茨城県に新設…1月31日15時オープン
  5. 超小型三輪EVに2モデル追加、ハッチバックと両開きドアの予約開始…ビークルファン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る