ホンダ、中国製スクーターの国内販売第3弾……『Dio』

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ、中国製スクーターの国内販売第3弾……『Dio』
ホンダ、中国製スクーターの国内販売第3弾……『Dio』 全 1 枚 拡大写真

ホンダは、中国製輸入車の第3弾とんばる空冷4ストローク50ccエンジンを搭載した新型スクーター『Dio』(ディオ)を11月20日から発売する。中国製スクーターの日本での発売は、『トゥデイ』、『スペーシー』に続いて3機種目。

今回のDioは、軽快な走りをイメージしたウェッジシルエットのざん新なスタイルに、環境性能も向上、細部までいきわたった充実の装備を兼ね備えた。質感の高いパール系やメタリック系の塗装による6色カラーバリエーションを標準設定した。

生産は中国の新大洲本田摩托有限公司が生産を担当する。Dioはこれまで、水冷4ストロークの「スマートDio」、「スマートDioデラックス」、「スマートDio Z4」の3機種を国内で生産している。今回、中国製をラインナップに追加する。

価格は11万9000円で、年間6万台の販売を見込む。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 高市首相「石油備蓄放出」表明、「3月12日よりガソリン・軽油・灯油大幅値上げ」“予告メール”の現実味[新聞ウォッチ]
  2. 洗車のついでが正解だった! フロアマットを洗うだけで車内の快適性が上がる~Weeklyメンテナンス~
  3. 音にこだわるなら「DAP」! 利点&不利点、そして使いこなし術を解説[クルマで音楽は何で聴く?]
  4. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
  5. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る