【東京ショー2003出品車】軽に18インチ!---ダイハツ『Dボーン』

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京ショー2003出品車】軽に18インチ!---ダイハツ『Dボーン』
【東京ショー2003出品車】軽に18インチ!---ダイハツ『Dボーン』 全 2 枚 拡大写真

『D-BONE』のプラットフォームは『ネイキッド』と同様。そして4WD。フロントエンジンであるためリアにも乗車スペースがある。つまり定員は4名。けっこう実用的で現実的なのかもしれない。

【画像全2枚】

大径ホイールのサイズは18インチ。タイヤの扁平率は40だが、これでもしっかり曲げることができることができるという。フロント縦置きエンジンのおかげで実現し、なおかつネイキッドのシャシーは軽自動車最長級のホイールベースの為、後席も充分確保できたという。ちなみにルーフは折りたたんでリアラゲッジの仕切りにできる構造である。

D-BONEの市販予定はありえないのか、デザイン部の酒井真吾氏に聞いてみると、「これはコンセプトモデルであり、市販の予定はない」とした上で、ドア部の穴を塞ぎガラスを入れ、ルーフに安全用のバーを設け、後部座席のギミックを変えてやれば市販はできると答えた。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  2. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  3. 「クルコン待ってた」トヨタ『ハイエース』の進化にSNSで反響、「次は電パとブレーキホールド?」などさらなる要望も
  4. 高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」登場、接待やデートにも対応する快適装備
  5. BMW M初の高性能フル電動SUV、『iX3 M』の内装を激写!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る