【新型ホンダ『オデッセイ』発表】ロー&ワイド、走りのミニバンに変身

自動車 ニューモデル 新型車
【新型ホンダ『オデッセイ』発表】ロー&ワイド、走りのミニバンに変身
【新型ホンダ『オデッセイ』発表】ロー&ワイド、走りのミニバンに変身 全 5 枚 拡大写真

ホンダは3列シート7名乗車のミニバン『オデッセイ』をフルモデルチェンジ、本日発表、24日より全国のホンダ四輪全ディーラーから発売する。新開発の低床プラットフォームにより、立体駐車場にも入庫可能な1550mmという低全高スタイルをもつ。

【画像全5枚】

3代目となる新型は、「ミニバン・イノベーション」が開発コンセプト。「速い」(低重心化による乗り心地とハンドリング)、「美しい」(低全高ならではの流麗なフォルム)、「広い」(低床化による前モデルを上回る室内高)を高次元で融合し、次世代ミニバンのベンチマークとなることが目標とされた。

エンジンは2.4リットルDOHC「i-VTEC」、トランスミッションは新開発CVT+7スピードモードまたは5AT+Sマチック。FFにCVT、4WDに5ATが組み合わされる。スポーティな「アブソルート」仕様はFF、4WDとも5AT。

アブソルートはデザインや走りの質感を高めた仕様で、先代から引き続きの設定。2.4リットルエンジンは最高出力147kW/200PSにチューニングされ、サスペンション&ブレーキも専用。エンジン回転全域でトルクフルかつハイレスポンスでスポーティな走りを実現したという。

価格は220万−297万円。月間販売計画は5000台。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツの新型電動グランドリムジン『VLE』、航続最大713km…欧州受注開始
  2. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
  5. ホンダ『オデッセイ』実車カラーを再現、スマホケース発売…自動車用塗料でパールも忠実に表現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る