【新型ホンダ『オデッセイ』発表】高品位な室内のユーティリティ

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【新型ホンダ『オデッセイ』発表】高品位な室内のユーティリティ
【新型ホンダ『オデッセイ』発表】高品位な室内のユーティリティ 全 4 枚 拡大写真

新型ホンダ『オデッセイ』(17日発表)は、ダイナミックな弧を描きながら左右に広がってドアパネルへと回り込むインパネを採用している。

【画像全4枚】

中央部に操作系を集中配置したことで優雅でありながら機能的で斬新なコックピットとしている。また室内全体を一貫したイメージにデザインすることで、高品位なインテリアに仕上げている。

シフトノブはガングリップタイプのインパネシフトが採用されている。ステアリング操作を妨げない限度まで近づけられて左手の移動距離を短縮。またシフトストロークも短縮したことで軽快な操作を実現した。

3つのメーターは中央のスピードメーターを中心に立体的にレイアウトされ、自発光式で奥行き感のあるデザインとされた。ドア開閉やイグニッション操作に連動して段階的に点灯・消灯する演出も施されている。

1列目と2列目シートの足元と3列目シート用のカップホルダーには、スモールライトと連動して点灯する青いLED照明が設定され、夜間に室内をやさしく照らす演出をする。

オデッセイ伝統の床下収納3列目シートは継承され、電動格納機能が設定された。Lには標準装備され、S以外のグレードにはオプション設定となっている。またM、Lには電動パワーテールゲートもオプション設定されている。

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