【新型ホンダ『オデッセイ』発表】スポーティなエンジン設定

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【新型ホンダ『オデッセイ』発表】スポーティなエンジン設定
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新型ホンダ『オデッセイ』(17日発表)のエンジンは2.4リットル直4のみの設定。VTECに吸気バルブタイミングの位相を制御するVTC(可変バルブタイミング・コントロール機構)を組み合わせたi-VTECを装備した118kW(160ps)と147kW(200ps)の2種を設定。

147kW(200ps)エンジンには、アクセル操作を電気信号に変換してアクチュエーターがスロットルバルブを電子制御するDBW(ドライブ・バイ・ワイヤ)を装備して、スムーズな走りを実現している。

トランスミッションは『アブゾルート』を除いたFFモデルに新開発のCVTを採用。7スピードモードのほかに、スポーティな走行状態の時にはアクセルオフ時のエンジン回転数を高めに保持するコーナリングG制御や、低燃費走行のためのECONモードが設定されている。アブゾルートを4WDモデルにはSマチック付きの5ATを用意している。

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