【東京ショー2003速報】ザパティナス氏、『R1e』はスバルDNAデザイン

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京ショー2003速報】ザパティナス氏、『R1e』はスバルDNAデザイン
【東京ショー2003速報】ザパティナス氏、『R1e』はスバルDNAデザイン 全 3 枚 拡大写真

スバル富士重工業が出品したEVのプロタイプ『R1e』とハイブリッドの『B9スクランブラー』は、同社のアドバンストデザインのチーフデザイナーであるアンドレアス・ザパティナス氏の指揮によるものだ。

【画像全3枚】

両プロトタイプについて、ザパティナス氏は「スポーティ、機能的、エモーショナルというスバル車のDNAに合致した外観と造形を代表している」と表現した。次世代の都市コミューターを提案した『R1e』は「とくに混雑した路上で如何に魅力的に映るよう、分かりやすいデザインを目指した」という。

また、同車のスポーティ感については「ホイールを4つ角に配置し、踏ん張り感を強調」することで雰囲気を醸し出したと説明した。サイドからリヤテールゲートにつながる「翼」が『R1e』の大きな特徴。これも「航空機メーカーとしての歴史」というDNAを表現したものだ。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツの新型電動グランドリムジン『VLE』、航続最大713km…欧州受注開始
  2. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
  3. スマート「コンセプト#2」発表、全長2792mm・航続300kmで市販化へ…北京モーターショー2026
  4. 「これくらいぶっ飛んでると逆にカッコいい」BMWの最高級セダンが大胆チェンジ!新型『7シリーズ』のデザインにSNSでは反響多数
  5. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る