スバル『レガシィ』クロスオーバー…世界統一名称「アウトバック」

自動車 ニューモデル 新型車
スバル『レガシィ』クロスオーバー…世界統一名称「アウトバック」
スバル『レガシィ』クロスオーバー…世界統一名称「アウトバック」 全 2 枚 拡大写真

富士重工業は、スバル『レガシィ』シリーズにクロスオーバー「アウトバック」を設定して発売開始した。これまで日本市場では「ランカスター」だったが、今回から世界統一名称のアウトバックに改称。アウトバックの投入で、新型レガシィシリーズは完成する。

【画像全2枚】

今回発売したアウトバックは、専用のフロント&リヤバンパー、オーバーフェンダー、サイドクラッティングなどを採用し、走破性と「ツーリングワゴン」ゆずりのオンロード走行性能を両立したクロスオーバースポーツをコンセプトにした。アウトバック専用のルーフレールも採用した。

インテリアでは、アッパー部にオフブラック、ロワー部にアイボリーを配色したアイボリーレザーセレクションを設定した。ボディカラーには、レガシィの4色に加え、2トーンカラーを含むアウトバック専用2色を設定した。

「3.0R」には、ステアリングスポーク部分にオーディオリモートコントロールスイッチを装備するMOMO製本革ステアリングを採用した。リヤゲートクローズ時にゲートをハーフロックの位置に下げると自動的にフルロック位置まで引き込むリヤゲートオートクロージャーも採用した。

このほか、アウトバック専用の17インチアルミホイール&215/55R17オールシーズンタイヤも装着した。

価格は3.0Rが300万円、「2.5i」が255万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  3. 【収納アイテム特集】「スペースが足りない!」と嘆く『ジムニー』オーナーに朗報! 専用便利品[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  5. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る