山田ダイハツ社長、『タント』を軽自動車の3本柱に

自動車 ニューモデル 新型車
山田ダイハツ社長、『タント』を軽自動車の3本柱に
山田ダイハツ社長、『タント』を軽自動車の3本柱に 全 1 枚 拡大写真

ダイハツ工業の山田隆哉社長は27日の決算発表の席上、新開発したワゴンタイプの軽自動車『タント』を11月に市場投入する方針を明らかにするとともに、「『ミラ』『ムーヴ』と並ぶ軽自動車の3本柱に育成したい」と表明した。

開催中の東京モーターショーにも参考出品しているタントは、室内スペースが売り物。山田社長は「軽規格のなかで、これまでにない広い空間を確保しており、軽の新しいジャンルを拓く」と、自信を見せている。

ダイハツは、昨年投入したミラ、ムーヴが好調で、今年度上半期の国内販売は過去最高となった。秋からホンダとスズキがワゴンの新製品を投入しているものの、「まだ当社のミラとムーヴの受注は落ちていない」(山田社長)と、同社の下期での販売も好調が持続する見通しだ。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  2. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  5. 日産株価が続伸---新型車の開発にAIを活用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る