トヨタ『シエンタ』が1万7500台を受注

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ『シエンタ』が1万7500台を受注
トヨタ『シエンタ』が1万7500台を受注 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車は30日、新型車『シエンタ』の、発売後1カ月の受注台数が、月間販売目標の2.5倍となる、1万7500台に達した、と発表した。使い勝手の良さや、充実した装備に対する割安感が好評、としている。

シエンタは9月29日に発売、月間販売目標は7000台に設定している。当初、発売後1カ月は1万5000台を受注したい、としていたが、これを上回る受注を獲得した。

同モデルは、コンパクトなボディーの中に3列シート7人乗りとした“コンパクトミニバン”。これまでの受注状況によると、コンパクトな車両サイズや丸みのあるスタイル、セカンドシートのショルダーレバーの使いやすさ、などがうけ、30歳代以下を中心に、幅広い年齢層に支持されている、という。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  3. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
  4. トヨタ『ノア』『ヴォクシー』一部改良、ハイブリッド車に統一…5月6日発売
  5. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る