【東京ショー2003速報】デザインがやりたいんです---慶應義塾大学

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京ショー2003速報】デザインがやりたいんです---慶應義塾大学
【東京ショー2003速報】デザインがやりたいんです---慶應義塾大学 全 2 枚 拡大写真

ブースやパンフレットのデザイン、説明員など展示に関わる全てを学生自らがプロデュース・運営している慶應義塾大学。電気自動車研究室で養われているのは、総合的にクルマをプロデュースする力だという。

【画像全2枚】

環境情報学部3年の太田和輝さんに話を聞いた。

「我々が研究しているのは、マーケティングはもちろん、デザインすること、表現して伝える力をつけることです。日産自動車さんのほうからデザイナーに来ていただき、絵を描く技術を学んでいます」

「学生のデザイン分野への興味も増して、研究会の人気も高いですね。もともと私も商品企画をやりたかったんですが、スケッチという2Dが実際のクルマ、3Dへと変わっていく過程を見ていくうちに、こんなスゴイことができるんだ、というデザイナーへの憧れが強くなりました」と熱く語る。

「清水教授は言いました。『自分が間違っていると思って、言わないのがよくない』と。初めは意見することができなかった『エリーカ』の江本聞夫デザイナーにもミーテイングを通じて自分なりの発想を伝えることができるようになりました」と振り返る。

デザインすることからすべては始まる。その可能性は無限大だ。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. スバル初のグローバルEV自社生産、『トレイルシーカー』が群馬県矢島工場でラインオフ…内燃エンジン車と混流生産実現
  3. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  4. 1名乗り小型EV「mibot」、JAぎふが業務用導入実証開始…営業用二輪車の置き換え検討
  5. 夢を叶えるメーカーを支えるAGCの挑戦、「CES 2026」で見せた最新技術&ソリューションPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る