【SEMA】ハマー『H2 SUT』デビュー

自動車 ニューモデル モーターショー
【SEMA】ハマー『H2 SUT』デビュー
【SEMA】ハマー『H2 SUT』デビュー 全 1 枚 拡大写真

ラスベガスで今週から開催されるSEMAショー(主にクルマのパーツ、アクセサリーなどの展示会)で、GMが2つの新しいハマーモデルを紹介する。

まず、ハマー『H2 SUT』だが、これは2001年のNYオートショーでコンセプトとして出品されたもののプロダクション・バージョン。H2の後部にピックアップベッドが付き、ワンタッチでクローズドの状態からピックアップに変身させることができる。

また、このSUTはインテリアも黒のレザーとアルミが使われ、モダンな雰囲気となっている。オンスターとXMサテライト搭載のナビゲーションシステムもオプションになった。

来年からH2の生産能力のうち1万5000台をこのSUTユニット生産に回す予定だという。

同時に発表される新型『H1』の方は、「軍用車」「うるさい」「インテリアが狭くて不便」というユーザーの声に答え、主にインテリア部分をアップグレード、スエードのシートを採用し、ポケットを多く設けるなど、使い勝手重視の内容だ。また、新型『H1』ではラン・フラット・タイヤが標準装備となっている。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. 「この値段は凄い!」STI装備満載のスバル『インプレッサ』、そのコスパがSNSで話題に
  3. 米ホンダのオフロードバギー、『タロン』に2025年型…高性能4人乗りモデルで新境地へ
  4. 「ニッチ市場を突いたな」BYDの新型ステーションワゴン『シール6』、日本導入がSNSで話題に
  5. 『ジムニー』のカスタムモデル「CODE26」も登場、ショートバンパーに角型ウインカー…BeyondJAPAN
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る