【メキシコFTA自動車交渉】自動車部品は3段階で関税撤廃

自動車 ビジネス 企業動向

日本メキシコ両国政府が大枠合意した自動車分野のうち、自動車部品(現行関税率3〜18%)は180品目について「即時」「4年」「9年」の3段階に分類して関税を撤廃するスキームとなる。

FTAの発効とともに撤廃されるもの、4年を経過して5年目に撤廃されるもの—といった具合に3カテゴリーに分類される。それぞれの部品を、どの撤廃スキームに適用するかは、今後の交渉となる。

このほか、完成車のうち積載量8トン以上の大型トラックの関税(現行23%)については、50%に引き上げるよう日本側が譲歩している。事実上、日本からの輸出を断念するものだが、現状では大型トラックの輸出実績は皆無に近く、実害は軽微といえる。

《池原照雄》

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