【東京ショー2003速報】こんなところにブースが!---愛知博

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京ショー2003速報】こんなところにブースが!---愛知博
【東京ショー2003速報】こんなところにブースが!---愛知博 全 2 枚 拡大写真

幕張メッセのホールを東西に貫くコンコース。グランツーリスモ4体験コーナーや、レストラン、カフェテリアなどが並んでいるが、愛・地球博を開催する日本国際博覧会協会のブースもコンコース沿いにある。

【画像全2枚】

こじんまりとしたブースだが、会場の模型と、トヨタ自動車が万博の長久手会場内移動用に開発した「IMTS」のスケールモデルが展示されている。バスのようなものであるが、デザインコンセプトは「発芽」からイメージ。乗客を優しく包み込む新しいモビリティのフォルム「Z-CAPSULE」と称し、かなり丸みのある形状である。

走行方法もユニークで、3台が列を作って自動運転するだけでなく、一般道への自動分岐なども行って、最終的には専用道に戻る時も自動合流できるという。

曲面を帯びたガラスを通してその車窓にはどんな環境の提案が映るのか。足音の聞こえてきた万博への期待をこのブースで感じた。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『デリカD:6』は、PHEVとフル電動モデルを設定か…土曜ニュースランキング
  2. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
  3. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  4. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  5. ホンダ『CR-V』待望の復活にSNSでファン歓喜!「めっちゃクール」なデザインと充実の装備に「これは買いですわ」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る