【SEMA】ダッジの「SRT」を開発した「PVO」

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【SEMA】ダッジの「SRT」を開発した「PVO」
【SEMA】ダッジの「SRT」を開発した「PVO」 全 2 枚 拡大写真

「スピードショップ」対応製品を企画開発するのは、クライスラー社内のPVO(パフォーマンス・ビークル・オペレーション)部門。

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彼らはこれまで、SRTシリーズとして、ダッジ『ネオン』ベースの『SRT-4』(4気筒)、同『パイパーSRT-10』(10気筒)を一般ディーラーで販売。これに、パイバーと同エンジン搭載のフルサイズピックアップ、『ラムSRT-10』もこれから本格的な販売に入る。

筆者は、SRT4、SRT10をサーキットで試乗した経験があるが、とにかく「とんでもないクルマ」だ!「普通の人が乗れるのか、こんなチューニングカーを?これを本当に、ディーラーで吊るしで売っていいのか!?」と車内で叫んでしまったほど、パワフルでレーシーだ。

既存のアメ車の中で、ずば抜けて尖がっている存在だ。だから、「スピードショップ」構想が現実化しても、「いまのクライスラーならやり兼ねない」と他メーカーたちも思っているようだ。

《桃田健史》

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