ロシアの今年1−9月の外国企業別新車販売台数で、トヨタ自動車が前年同期の3倍となる1万6700台を販売し、外国メーカとしてトップとなったことが明らかになった。
ロシアの自動車需要はここ数年、好調に推移しており、外国メーカでは低価格で故障の少ないトヨタが人気を集めている。2位はGM大宇自動車、3位がフォード・モーターだった。日本メーカーでは4位に三菱自動車、8位が日産自動車で、ヨーロッパメーカーがジリ貧状態だ。
トヨタは、2001年に現地法人を立ち上げて販売を本格化させたばかりだが、2003年の販売で外国メーカーとして早くもシェアトップとなる可能性が高い。
やっぱりトヨタは強い? ロシアの新車販売でトップ
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《レスポンス編集部》
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