ホンダ、台湾『アコード』の販売を開始

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ホンダの台湾の現地法人の台湾本田は、新型『アコード』を14日から販売開始した。3.0V6は12月中旬に発売する。価格は80万9000元(約260万円)で、年間1万台の販売を見込んでいる。
 
台湾で発売したアコードは、昨年9月から米国で販売している北米向けの新型アコードをベースに、台湾の道路事情や使用条件に合わせて仕様を変更したもの。高品質、信頼性、安全性や走行性能のほか、環境面では燃費向上と欧州排ガス基準ユーロ3レベルを達成している。
 
ホンダは、2002年2月に全額出資の現地法人として台湾本田を設立した。2002年6月には大慶汽車工業の生産設備、土地の一部を購入して、新たな生産設備などを投資、2003年1月から『CR-V』を生産した。2003年はCR-Vとアコードで約1万1000台、2004年には2万台の生産・販売を目指す。

《レスポンス編集部》

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