メルセデスベンツに世界初のトルコン式7速ATを装備

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツに世界初のトルコン式7速ATを装備
メルセデスベンツに世界初のトルコン式7速ATを装備 全 1 枚 拡大写真

ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツの『Eクラス』セダン、『Sクラス』、『CLクラス』、『SLクラス』の5リッターV型8気筒エンジン搭載モデルに、市販乗用車のトルコン式オートマチックトランスミッション(AT)では世界初となる、電子制御7速ATの「7G-TRONIC」を装備して17日から発売した。

新開発ATは、従来の5ATと比べて各ギア間のギア比が接近、滑らかで、すばやいシフトチェンジを行うとともに、加速時にはアクセル開度に応じて2段のシフトダウンを行い、加速性能を向上させた。さらに、1速から機能するロックアップ機構によって燃費性能も向上した。トランスミッションケースは、軽量なマグネシウム素材を採用、従来の5ATと同等の重量を実現した。

価格は「E500アバンギャルド」が875万円、「S500」が1085万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  3. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  4. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
  5. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…光軸が保安基準を満たさない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る