スバル、新型軽『R-2』(?)で攻勢

自動車 ビジネス 企業動向
スバル、新型軽『R-2』(?)で攻勢
スバル、新型軽『R-2』(?)で攻勢 全 2 枚 拡大写真

富士重工業は17日発表した9月中間決算の席上、今年度の国内軽自動車販売を前年度比1.2%増の14万5000台と、5月時点(13万9000台)より上方修正したことを明らかにした。上期は前年同期に比べて13.9%減の6万1000台ニとどまっており、年内に発表する新型の軽乗用車で一気にプラスに浮上させる構えだ。

【画像全2枚】

スバルの新モデルは、東京モーターショーに参考出品した『R-2』をベースにするもので、発表は年末の予定。今年度では実質的に来年1-3月しか販売期間がないものの「モーターショーでの反響が高く、強気の計画」(高木俊輔専務執行役員)とした。

下期の軽販売計画は商用車を含み8万4000台。このうち5万台程度を新モデルでまかなう計画と見られる。新モデルは、まだ発表日も公表段階に至っておらず、富士重工社内でも発売に向けて最後の追い込みに入っている。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  2. もはやスポーツカー? BMWのクーペSUV『X4』後継モデルが激変!
  3. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  4. 90年代の名作ステアリングが復活、「赤ステッチ」デザインの「MOMO CORSE 2.0」発売
  5. こんな形のクルマ、アリ!? ガルウィングと世界最大のフロントガラス、サウジアラビア発「CEER」が始動
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る