【DRIVING EXPERIENCE 2003 part1】テストコースで日産『スカイライン』を試乗

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
【DRIVING EXPERIENCE 2003 part1】テストコースで日産『スカイライン』を試乗
【DRIVING EXPERIENCE 2003 part1】テストコースで日産『スカイライン』を試乗 全 3 枚 拡大写真

日産自動車は栃木工場内テストコースにおいて「FELL THE SKYLINE DRIVING EXPERIENCE 2003」を開催した。一般の参加者にクローズドコースで『スカイライン(V35)』の走行性能を体感させるというイベントで、約7000名の応募者から抽選で選ばれた75組150名が参加している。

【画像全3枚】

これは一般の道路では体感できないスカライン・クーペの高速安定性能や、ワインディングロードの走破性などを味わえるというもの。プロのテストドライバーが運転するクルマに同乗する形で全長約6kmのテストコースを最高速度180km/hで駆け抜けたり、ドリフトやスピンターンを体験するというプランも用意されていた。

ほとんどの参加者はメーカーのテストコースを走ることはもちろん、180km/hという高速度での走行も初めてとなる。参加者はテストコースでの走行体験やプロドライバーのテクニックに驚いていたが、高速度でも挙動が全く変化しないクーペの安定した走行性能には、それ以上の驚きを感じていたようだ。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『C-HR』、「GRスポーツ」に新色オニキスグレーマットと20インチホイール採用…欧州発売10周年記念
  2. 「カッコ良すぎて夢に出そう」カワサキの新型スーパーチャージャーバイク『Ninja H2 CARBON』にSNSでは期待の声
  3. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  4. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る