政治家の圧力なかった…JH新総裁が見解

自動車 ニューモデル 新型車

日本道路公団の近藤剛総裁は17日会見し、藤井治芳前総裁が道路工事の発注取り消しをめぐり、自民党の青木幹雄参院幹事長らのイニシャルをあげて「圧力を受けた」とほのめかした問題で、電話があったことは認めたものの「違法性にかかわる内容は認識できなかった」と言明した。

近藤総裁は「これですべて完了とは考えていない」ともしているが、政府も9日の国会答弁で「疑惑がなかった」との認識を示しており、近藤新総裁の見解は政府と足並みをそろえた形になった。

この政官癒着については、自民党に火の粉がふりかかるのを恐れてか、“小泉内閣シンパ”とも言える石原国交相、近藤新総裁とも、本格的に追求する

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 乗り心地重視・ヘタリ永久保証、タナベから『デリカミニ』用カスタムスプリングが発売
  5. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る