豊田通商、中国・天津にエンジニアリング子会社

自動車 ビジネス 企業動向

豊田通商は、中国・天津市に、自動車関連設備のエンジニアリングを行う新会社「天津豊通汽車設備有限公司」を設立した、と発表した。トヨタ系を中心に、現地に進出する部品メーカーの、生産設備の設計・製作などを手がける。

新会社は、資本金50万ドルで豊田通商が70%、豊田通商の子会社の豊通エンジニアリングが30%を出資し、天津経済技術特区に設立した。2005年3月期に、売上高5億円を見こむ。

中国の天津地区では、トヨタ自動車が生産を増やす計画で、これにともない、トヨタ系の部品メーカーの生産も拡大する見通し。

こののため、製造設備の新規需要や保守サービスの需要が拡大すると見られる。

《編集部》

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