【新型トヨタ『クラウン』発表】齋藤副社長「Jファクター」デザインを強調

自動車 ニューモデル 新型車
【新型トヨタ『クラウン』発表】齋藤副社長「Jファクター」デザインを強調
【新型トヨタ『クラウン』発表】齋藤副社長「Jファクター」デザインを強調 全 3 枚 拡大写真

12代目となるトヨタ自動車の新型『クラウン』は、「静から躍動への変革」が開発テーマだが、技術担当の齋藤明彦副社長は日本的の伝統的な造形や精神を反映する「Jファクター」を意識したデザインの第1弾と強調している。

【画像全3枚】

例えば、サイドビューは「書の勢い」をモチーフにしたデザインで、気品や躍動感を表現したといった具合だ。インテリアでは「おもてなしの空間という感覚が伝わって来ませんか?」と、アピールすることしきり。

新型車はプラットフォーム、エンジン、足回りとすべて刷新したが、欧州メーカーに対抗する新しいデザインコンセプトにも注目をと売り込んでいる。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  4. 純水洗車場「D-Wash」、ジェームス豊川店に併設オープン…カー用品と洗車をワンストップで
  5. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る