【新型トヨタ『クラウン』発表】齋藤副社長「Jファクター」デザインを強調

自動車 ニューモデル 新型車
【新型トヨタ『クラウン』発表】齋藤副社長「Jファクター」デザインを強調
【新型トヨタ『クラウン』発表】齋藤副社長「Jファクター」デザインを強調 全 3 枚 拡大写真

12代目となるトヨタ自動車の新型『クラウン』は、「静から躍動への変革」が開発テーマだが、技術担当の齋藤明彦副社長は日本的の伝統的な造形や精神を反映する「Jファクター」を意識したデザインの第1弾と強調している。

【画像全3枚】

例えば、サイドビューは「書の勢い」をモチーフにしたデザインで、気品や躍動感を表現したといった具合だ。インテリアでは「おもてなしの空間という感覚が伝わって来ませんか?」と、アピールすることしきり。

新型車はプラットフォーム、エンジン、足回りとすべて刷新したが、欧州メーカーに対抗する新しいデザインコンセプトにも注目をと売り込んでいる。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 乗り心地重視・ヘタリ永久保証、タナベから『デリカミニ』用カスタムスプリングが発売
  5. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る