世界に飛び出せ!!---日本人F1ドライバー

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
世界に飛び出せ!!---日本人F1ドライバー
世界に飛び出せ!!---日本人F1ドライバー 全 6 枚 拡大写真

●数年先が楽しみ

【画像全6枚】

そのスタートラインという意味では、松浦や金石は最低ラインをクリアしている。彼らが正式にそれぞれのカテゴリーに参戦するとなれば後は自分のスピードをリザルトに反映させるだけだ。

もちろん、彼ら以外のもっとキャリアの浅い日本人ドライバーたちがフォーミュラ・ルノーやヨーロッパのF3などに参戦するプランを練っているとも聞く。例えば佐藤琢磨を輩出した日本のレーシングスクール、SRS-Fでも積極的に語学力の向上を推奨している。

海外レースでの活躍、そしていつかはF1に……という夢を見るのは簡単だが、コース上での走りの前に言葉の壁を超える事。幸いにしてそれを理解している日本のヤングドライバーが増えている事実は、数年先の楽しみを約束してくれているようなものなのかもしれない。

1/3●2004年、ふくらむ期待
2/3●佐藤琢磨のテストの真意
3/3●数年先が楽しみ

  1. «
  2. 1
  3. 2
  4. 3

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  4. BMW『iX3』、2026年「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」受賞
  5. スバルとインフィニオンがMCU開発で協業、その先にある『SUBARUデジタルカー』とは?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る