ホンダ、自社開発スタック搭載の『FCX』、05年に日米で発売

エコカー 燃費
ホンダ、自社開発スタック搭載の『FCX』、05年に日米で発売
ホンダ、自社開発スタック搭載の『FCX』、05年に日米で発売 全 2 枚 拡大写真

ホンダは7日、自社開発した燃料電池(FC)スタック「ホンダFCスタック」を搭載した燃料電池車『FCX』を、2005年に日本と米国で発売する、と発表した。

【画像全2枚】

ホンダFCスタックは、新素材の採用や、新構造の採用により、部品点数を大幅に削減し量産性を確保。さらに、氷点下での始動を可能とし、燃料電池車の課題である寒冷地での使用を可能にした。

国内では、市販車への搭載に向けて、03年9月から公道試験を開始している。国内に続き、今年からは、米国でも公道試験をスタートする。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  2. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  3. 『WR125R』はオフロードへの入門バイクか、それとも「断崖絶壁」か? ヤマハに伝えたい「切なる願い」
  4. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  5. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る