【CES】アルパインの高級HiFi、「F#1Status」がDVDオーディオ対応

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【CES】アルパインの高級HiFi、「F#1Status」がDVDオーディオ対応
【CES】アルパインの高級HiFi、「F#1Status」がDVDオーディオ対応 全 1 枚 拡大写真

年々低価格化が進むカーオーディオがある一方、音を極めた“超”高級オーディオに対しても人気は根強い。その頂点と言われるのがアルパイン「F#1Status」だ。

発売以来、約2年が経とうとしているが、そのシステムの中心となるレシーバーにDVDオーディオが再生可能な『DVI-9990』が新たに追加された。

DVDオーディオのマルチチャンネルに対応したのはもちろん、2ch再生を可能にするD/Aコンバータを内蔵。注目なのはIEEE1394によって出力できるデジタル端子を備えたこと。

これまでカーオーディオではDVDオーディオのマルチチャンネルはアナログで出力されることが一般的だったが、本機ではより高いクォリティを発揮する外部ユニットを劣化なしに組み合わせることが可能としているのだ。

その一つ、マルチメディアマネージャー『PXI-H990』との組み合わせでは、ドルビー方式デジタルEXを使用して極めてクォリティの高いマルチチャンネル再生を可能にする。このシステムではさらにドルビープロロジックIIやDTSにも対応。2チャンネル再生のための外部D/Aコンバーター『DAI-C990』も用意された。

もちろんDVDビデオの再生も可能となっており、ここで採用する技術は北米市場で展開している2004年アキュラ『TL』にも採用され、本格的なDTS5.1chシステムとして導入されてもいるという。

「F#1Status」のAV化は本機によっていよいよ本格化するものと思われる。

《会田肇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  2. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  3. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る