シトロエン『C5』を改良、一部仕様は値下げ

自動車 ニューモデル 新型車

シトロエン・ジャポンは、『C5』シリーズの装備を一部見直すとともに、「2.0」の価格を2万9000円値下げして2月1日から発売する。「V6エクスクルーシブ」(「ブレーク」含む)に設定していたレザーシートも標準装備にした。

今回の装備変更では、セダン、ステーションワゴンのブレークともにシート生地を変更、V6・3リットルモデルは19万円でオプション設定していたレザーシートを標準装備にした。新デザインのアルミホイールも装着した。

C5の全モデルでCDオートチェンジャーをオプション設定に変更、ボディカラーには新色のブルーオリエンタル、ノアールオプシディアン、サーブルビブアックを追加した。

価格は2.0は2万9000円値下げして325万円、その他3モデルは一部で装備を充実しながら価格を据え置いた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  2. 日産、新型『エクストレイルe-POWER』と『ジュークEV』初公開…『スカイライン』次期型も予告
  3. ジャパンディスプレイ、鳥取工場の譲渡先を決定…9月引き渡しへ
  4. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
  5. メルセデスベンツ『GLC』新型、「AMG 53」欧州受注開始…449馬力の直6ターボ搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る