エンリコ・フミアデザインのレーダー探知機、エントリーモデル登場

自動車 ニューモデル 新型車

ユピテル工業は27日、イタリア人デザイナーのエンリコ・フミア氏がデザインを手掛けたレーダー探知機の第二弾として、デジタル無線やカーロケ無線の受信機能を備えた『SE-111DW』を今月末から発売する。

SE-111DW最大の特長は「トリプル識別受信機能」だ。GPS方式ではないため、オービス位置情報を事前に知らせることはできないが、ハイレベルの受信性能によって、ドライバーに警察が使用している無線電波の発信状況を告知し、それによって取り締まりを事前に検知できるようになっている。

受信できる電波はパトカーなどの緊急車両が使用しているデータ通信用の周波数(407.7MHz)、取り締まり現場での音声通信に使用されている周波数(350.1MHz)、警察用デジタル無線の周波数(159-160MHz)の3つ。この周波数の発信源に近づいた場合、音だけではなく、音声によって注意を喚起する仕組み。

エンリコ・フミア氏が手掛けたレーダー探知機としては第二弾の製品となるが、ハイエンドモデルの『SG-500DW』と同様、これまでのレーダー探知機とは一線を画す斬新なデザインとなっている。楕円を二つ重ね合わせたような近未来的なデザインは非常にスマートな印象を持たせる。

価格はオープンとなっている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  2. スバル、400馬力の「WRX S4」で参戦へ…ニュルブルクリンク24時間レース
  3. レイズ鍛造ホイールの新たな答え『VOLK RACING G025 SZ EDITION』が放つ上質感とはPR
  4. 「デザイン神すぎる」「信じられない」斬新“ポリゴン”デザインの日産『ジュークEV』にSNS衝撃!?
  5. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る