【キャンピング&RVショー】スバル『フォレスターSTi』のシートは一味違う?

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【キャンピング&RVショー】スバル『フォレスターSTi』のシートは一味違う?
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今月3日に発表されて以来、大規模なイベント初登場となったのがスバル『フォレスター』だ。キャンピング&RVショー(6−8日、東京ビッグサイト)ではノーマルモデルも注目を浴びていたが、それ以上に注目されていたのがSTiバージョンのフォレスター。

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北米モデルでは設定があったものの、日本では初搭載となる最大出力265psの2.5リットル水平対向4気筒DOHCターボエンジンをはじめ、専用の6速MTやブレンボのブレーキなど、SUVでありながら走りに特化したつくりとなっている。

室内は『インプレッサSTi』と同様、大ぶりなバケットシート、チェリーレッドのステッチがなされた本革巻きシフトノブが目立つ。使用しているアイテムはかなりの点数で共通化されているようにも思えるが、シートだけは違うらしい。

会場説明員の話によると「形状は同じだが、体圧分散などはフォレスター用にチューニングしてある」という。サスペンションに合わせたチューンだというが、展示会場でちょっと座っただけではインプレッサ用と何が違うのかを実感できなかった。試乗してみたい。

《石田真一》

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