【ロータス『エリーゼ111R』日本発表】最上級モデルを発売

自動車 ニューモデル 新型車
【ロータス『エリーゼ111R』日本発表】最上級モデルを発売
【ロータス『エリーゼ111R』日本発表】最上級モデルを発売 全 3 枚 拡大写真

ロータスの輸入元のエルシーアイは、ロータス『エリーゼ』の最上級モデルの「111R」を12日から発売すると発表した。

【画像全3枚】

エリーゼ111Rは、トヨタ自動車製のVVTL-iエンジンを搭載し、最高出力は192ps、最大トルク181Nmを発揮する。「C64」型6速トランスミッションの採用で、エンジンポテンシャルを低速から高速まで引き出す、としている。

重量の綿密なマネージメントと設計によって車両重量は880kgと軽量化を実現、パワーウエイトレシオは4.5kg/PSを達成した。これによって0−100km/h加速は5.2秒となっている。

また、初のレーシングセッティングのサーボアシスト付高性能ABSブレーキを標準装備した。

価格は560万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  2. 日産、新型『エクストレイルe-POWER』と『ジュークEV』初公開…『スカイライン』次期型も予告
  3. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
  4. ジャパンディスプレイ、鳥取工場の譲渡先を決定…9月引き渡しへ
  5. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る