トヨタ『ヴィッツ』のアイドリングストップ車に省エネ大賞

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トヨタ自動車は12日、全自動アイドリングストップ&スタート機能を搭載した『ヴィッツU“インテリジェントパッケージ”』が、財団法人省エネルギーセンターが主催する平成15年度(2003年度)第14回省エネ大賞の自動車部門で、経済産業大臣賞を受賞した、と発表した。

同モデルは、オートマチック(CVT)車として世界で初めて、インテリジェントアイドリングストップシステムを搭載した。高性能なリチウムイオン電池を搭載し、その特性を生かした制動・減速時のエネルギー回生、アイドリングストップ制御を実現し、燃費性能は、25.5km/リットル(10・15モード)を達成した。同技術が、アイドリングストップ社会の早期実現に寄与すると高く評価された。

トヨタは、平成13年度(2001年度)の第12回省エネ大賞でも『エスティマ・ハイブリッド』で経済産業大臣賞を受賞しており、今回で2度目の受賞となる。今回の省エネ大賞では、新型『プリウス』も、資源エネルギー庁長官賞を受賞した。

《編集部》

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