2月軽自動車販売……ダイハツ1400台差で及ばず

自動車 ビジネス 企業動向
2月軽自動車販売……ダイハツ1400台差で及ばず
2月軽自動車販売……ダイハツ1400台差で及ばず 全 2 枚 拡大写真

2月の軽自動車販売台数で、トップのスズキと2位のダイハツの差は、わずか1400台だった。2月こそ首位を奪還して13年ぶりにトップとなると見られたが、ダイハツはもう一歩及ばなかった。

【画像全2枚】

2月のスズキの販売台数は5万2281台で、これに対してダイハツは5万0865台と、その差は1416台だった。ダイハツは2003年の軽自動車の車名別販売台数で、『ムーヴ』がスズキの『ワゴンR』を抜いてトップになったのをはじめ、シェアトップのスズキを猛追している。

1月の両社の販売台数はスズキが4万2224台、ダイハツが4万607台と、1617台差だった。2月こそトップ奪還と見られていたが、届出最終日(2月27日)に逆転されたようだ。ただ、差はじりじり縮まっており、目を離せない展開が続きそうだ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  3. 「乗ればいい」から「見ていい」へ…新型ネオレトロに異業種コラボ、二輪デザイントップが明かすスズキの“変化”と“進化”の理由
  4. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 新型キャンピングカー「AOSAGI」発表へ、YouTuberクピ男氏と日本特種ボディーが共同開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る