【インプレ'04】国沢光宏 トヨタ『クラウン』 性能から価格までドイツの強豪に迫るほど

試乗記 国産車
【インプレ'04】国沢光宏 トヨタ『クラウン』 性能から価格までドイツの強豪に迫るほど
【インプレ'04】国沢光宏 トヨタ『クラウン』 性能から価格までドイツの強豪に迫るほど 全 1 枚 拡大写真

今までのクラウンと同じなのは名前と雰囲気だけかもしれない。だからこそトヨタも「ゼロから作りました」といっているのだろう。

エンジンはBMWと真正面から戦えるくらいのパワーを出しているし(これまでの日本製エンジンって、同じ排気量だとドイツ製エンジンに勝てず)、ステアリングフィールだってベンツのような剛性感があります。

ただ金額的もドイツ車に迫ってしまった。最上級グレードとBMW525iの価格差は100万円。ハンドリングと乗り心地のバランスはアスリートよりロイヤルの方が優れていると思う。

■5つ星評価
パッケージング:★★★★☆
インテリア/居住性:★★★★☆
パワーソース:★★★★★
フットワーク:★★★★★
オススメ度:★★★★☆

国沢光宏|自動車評論家
学生時代から執筆活動を開始。現在、CARトップ、ベストカーなどに寄稿する一方、AM/FM局でのパーソナリティ、WRC解説も行う。クルマ選びからドライビングテクニック、業界ニュースなど、広く深くが取材目標。

《国沢光宏》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る